大学受験 参考書オタクによる志望校合格への具体的最短ルート 

大学受験を応援するブログです。 メンタル面のことも書きますが オススメの参考書やそれをどうやって使って勉強するかなど具体的なことをかいていきます。 逆転合格を狙っている方にみていただきたいです。 当然浪人生にも有用なブログにしていきます。

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皆さんこんにちは! いきなりですが皆さんは一部の大学に採用されているTEAP利用型入試ってご存知ですか?TEAP利用型入試を採用する大学は次々と増えてきています。まず2015年度と2016年度にどの大学が採用しているか見てみましょう

2015年度 上智大学(全学部全学科) 立教大学(異文化コミュニケーション学部・異文化コミュニケーション学科/経営学部・経営学科・ 国際経営学科 ) 関西大学(外国語学部) 立命館大学(アジア太平学部/国際経営学部)


2016年度 上智大学(全学部全学科) 立教大学(異文化コミュニケーション学部・異文化コミュニケーション学科/経営学部・経営学科・ 国際経営学科 ) 中央大学(経済学部/法学部/商学部) 青山学院大学(文学部・英米文学科/総合文化政策学部・総合文化政策学科/地球社会強制学部・地球社会強制学科) 東京理科大学(外国語学部) 神田外語大学(外国語学部) 獨協大学(外国語学部・交流文化学科/国際教養学部・言語文化学科/経済学部・経済学科、経営学科、国際環境経済学科/法学部・法律学科、国際関係法学科、総合政策学科) 中京大学( 国際教養学部/文学部/心理学部/法学部/経済学部/経営学部/総合政策学部/現代社会学部/工学部/スポーツ学部) 南山大学(全学部・全学科) 関西大学(外国語学部) 関西学院大学 (全学部) エリザベト音楽大学(音楽学部) 立命館アジア太平洋大学(全学部) 西南学院大学(一部学部)

とこんな感じですが皆さんの志望大学はありましたか? 2015年から2016年にかけて採用する大学は一気に増えていますね。ではTEAP利用型というのは一体なんなのでしょうか?TEAPとは上智大学と日本英語検定協会が共同で作っている年3回行われる英語のテストのことです。 2015年度の試験日程は7月19日・9月13日・12月13日です。受験パターンと受験料のパターンが3種類あり
4技能パターン (Reading / Listening + Writing + Speaking 15000円)
3技能パターン (Reading / Listening + Writing 10,000円)
2技能パターン (Reading / Listening 6,000円)
 
3回全て受験した場合は最低18000~45000円です。 大学の学部学科によって見られるパターンが変わりますので事前に調べておいたほうが良いでしょう。

このテストではライティング(書く)・リスニング(聞く)・リーディング(読む)・スピーキング(話す)の4つの技能を測ります。ほとんどの大学の従来の受験方式ではライティングとリスニングのみなので少しハードルが高く感じますね笑 難易度の目安としては、英検準2級〜準1級程度で、日本の高校3年生の英語を測定するのに最適なレベルとなっています。 受験資格は高校2年生以上なので現在高校2年生でも受けることができます。 大学受験まで最大6回チャンスがあるわけですね。 

TEAP利用型入試とは上記のTEAPという英語のテストを受けて各大学の学部・学科が設定している基準点を満たすことができれば英語の受験を免除することができるという受験方式です
。メリットとしては最大6回のチャンスがあること・一度のTEAPの試験で同時に複数学部学科への併願も可能という点でしょうか。
逆にデメリットとしてはやはり受験料が少し高いという点とTEAPの情報がまだ出回っていないので不透明という点でしょうか。

当然、TEAPを利用せずに今までどおり本受験で英語を受験することも可能なのでTEAPを利用しない方は従来の受験方式で受験できます。 いずれにせよ採用していく大学が今後増えていくと予想されますので注目していきたいところです。

TEAPの実践問題集です。 TEAPの勉強に必須になりますのでTEAP利用型を検討されている方は是非とも活用してください。

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2015.06.14 00:26 | 大学受験 | トラックバック(-) | コメント(0) |
大学受験を控えてる皆さん、「具体的に何をしていいのかわからない」 「何が正しいのか不安」という心境ではないでしょうか?
非常にわかりますし仕方のないことですが、まずは落ち着いて冷静になって大学合格するためには何が必要になってくるのかを考えてみましょう。

1.勉強
大学受験なのですから当然これは必要になってきます。しかしどのような勉強をどれだけやればいいのかわからないのではないですか? 具体的な勉強方法は別の記事で書くとしてここでは勉強時間の目安を具体的に述べたいと思います。
もしあなたがMARCH志望であるとして現役生の場合は授業時間を含めずに平日5時間休日10時間を目安にしてみましょう。 浪人生の場合は毎日10時間を目安にやりましょう。

2.大学や傾向に関してのリサーチ
皆さんはもう志望大学を決めましたか? 志望大学選びは勉強と同じくらいに非常に大切なことで今後のモチベーションにかかわってきます。 まだ決めていないかたは3日ほど勉強の手をとめて大学について調べてみてもいいかもしれません。
調べ方はインターネットでもいいですし 大学のパンフレットを取り寄せてみてもいいでしょう。 実際に行ってみるのが一番正確で手っ取りばやいです笑  志望大学が決まったらその大学の受験問題の傾向をしらべてみましょう。 例えばその大学は英作文の問題が出題されないのに英作文の勉強をしても時間がもったいないですよね? これは今後何百時間とする勉強を効率よくするための作業です。 具体的になにをするかと言うとその大学の過去に出された問題が載っている赤本をみます。

始めは当然解けないと思いますので「ふーんこんなもんかー」程度にパラパラめくってください!


以上2点は必須になります。 これからもっと具体的なことを掘り下げた記事を書いていくつもりですのでよかったら見てください!
2015.05.29 23:00 | 大学受験 | トラックバック(-) | コメント(0) |
はじめまして皆様、シララと申します。
このページをご覧になっているあなたは恐らく受験生かもしくは受験を控えた学生さんかと思います。受験生の皆さん、不安はわかります。 私もそうでした。
私は現在M大学に通っておりますが、受験期間はとても壮絶なものでした。 家は貧しく予備校もいれてもらえず、参考書に使えるお金も限られています。 そんな中勉強のことだけでなく、どの参考書を選ぶかやどのようにして勉強するかなど試行錯誤してなんとか予備校にいかずに現役でM大学に合格することができました。
おそらくこれを見ている皆様のなかには、「そんなの一部の頭のいい人にしかできない」と考えている方もいるのではないでしょうか? 自分もそう考えていました笑   安心してください!! 恥ずかしくて具体的な数字は出しませんが自分の通っていた高校の偏差値は50以下でした笑  そこで私は「MARCHのレベルであれば工夫次第で誰でも入れる」ということを確信しました。 
大学受験ははっきりというと頭のよさというより情報戦です。いかに情報を得ているかが勝敗を分けるカギとなってきます。 今は信じられないかもしれないですがあなたが合格したときにそれを痛感することでしょう。 何の縁があってかこのページを見ている皆さんに私が1年間調べて得た情報を伝えてサポートをすることができれば幸いです。 
2015.05.29 22:05 | 大学受験 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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